Project Management Professional (PMP)資格取得

PMPとはPMI 本部が認定しているプロジェクトマネジメントに関する国際資格です。
仕事上、PMをやることもあり、昔から興味があった資格ですが、近々業務上この資格を取らなければいけなくなりそうなので、改めてこの資格について調べてる最中です。

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PMPとプロジェクトマネージャ比較

日本でプロジェクトマネジメントに関する資格と言えばこのPMPとIPAがやっている情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャ試験が有名かと思います。
プロジェクトマネージャ試験は日本のみの試験でPMPは国際資格ですから、海外の仕事をする時はPMPが有利であるのは明らかですが、日本で仕事をする場合はどちらが有利かは甲乙つけがたいです。
ただ、PMPとプロジェクトマネージャ試験では対象範囲や受験資格、資格を取得するまでの過程やコストなどが全然違うので、ある程度共通するものはあるものの、資格取得までのアプローチは全く異なってくるかと思います。
各項目でPMPとプロジェクトマネージャ試験を簡単に比較してみました。

項目PMP情報処理技術者
プロジェクトマネージャ
対象の業種全ての業種対象IT
国際資格×
受験資格ありなし
取得コスト高い安い
申請手続面倒簡単
試験日ほぼ毎日年1回
試験内容選択式のみ選択式、記述式
合格率60%程度(と言われている)15%程度

比較するとよくわかりますが、同じプロジェクトマネージャ向けの試験でありながら、その中身はかなり違います。コンテンツはかぶるものが多いとしても資格取得までのプロセスはかなり違ってきそうです。

PMP試験を受けるには

PMP試験を受けるには大前提として一定の期間の実務経験とPM経験が必要になります。
常識的に考えれば、社会に出ていきなりPMをやるということはなく、PGやSE、はたまたPMOなどの立場で経験を積んでからPMの立場で仕事をするというのが当たり前かと思います。
かつ、そのPMとしての経験もある程度積んでからでないとこの資格を取ることができないということで、自然と30代以上が資格取得者の大半を占めることになります。
大卒の場合で4,500時間の実務経験と36ヶ月のPM経験、高卒の場合だと7,500時間の実務経験と60ヶ月のPM経験が必要になります。
この経験を持っていて、35時間のPM研修を受けて初めてPMIにPMP試験の申請ができます。
と言うことで、まずは35時間のPM研修を達成するためにどの講座を選ぶべきかを調べます。

PM研修

受験資格さえ達していれば実質いつでも受験できるのはPMPの大きなメリットですが、何せPMPは取得のコストがかかると言うことと申請が面倒臭いと言う2つの大きな問題があります。
PMPを取得するには試験の前に35時間のPM研修を受けなければいけません。
まずこの研修を受講するのにお金がかかります。
研修の種類は3日程度の集中型から数ヶ月かけられるEラーニングまで様々あり、費用にもかなりバラツキがあります。
やはり仕事しながら取得することを考えると、Eラーニングの方が時間的な制約が緩くなりますし、費用も低めなので良い気がします。
ネットで探せるEラーニングの口座をいくつかピックアップしてみました。
安いところで2万円台、出しても4万円ちょっとで済みそうです。

会社名講座名価格受講期間
TRADECREATEPMP®講座 Eラーニング32,400円6ヶ月
ネットラーニング【PMBOK®ガイド第5版対応】ITプロジェクトマネジメント41,040円6ヶ月
キバンインターナショナルPMP®受験のための35時間 PM講座27,000円210日間
富士通ラーニングメディアPMP(R)試験対策講座37,800円26週
日本プロジェクトソリューションズ【PMBOK®Guide第5版対応】ITプロジェクトマネジメント41,040円6ヶ月

 

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